太ってしまう原因

太るのには必ず食事や運動習慣の中に太ってしまう原因があります。
原因となるものが7つありますのでご紹介します。
(1)夕食に食事が偏っている
ほとんどの人が当てはまりますが、食事の量が夕食にかたよりすぎています。普通の食事だとよく耳にしますが、太っている人の普通は大体がカロリーオーバーしているのです。体は夜になると血糖値が高くなり、脂肪を作りやすい状態になっています。特に21時以降の食事は太る原因となるので、夕食を見直すことも必要です。
(2)朝食を抜いている
ダイエットのためだからといって朝食を抜いていませんか?確かに、食事をしなければ痩せそうに思えますが、朝食を抜くと実はダイエットに逆効果なんです。朝食を抜いてしまうと、体温が上昇するまでに時間がかかり、代謝の低い状態が長続きます。代謝が低い状態はカロリーの消費が少なくなるので痩せにくくなってしまいます。
(3)甘いものなど、糖質中心の食事で栄養が偏っている
甘いものや炭水化物中心の食事で太ってしまう人も多く見られます。炭水化物中心の食事は完全に糖質の摂りすぎです。これはダイエット成功率を下げてしまうし、糖質をとりすぎることで体は排出するか脂肪として蓄えることかしかできなくなります。炭水化物や甘いものの摂りすぎには注意が必要です。
(4)食事で血糖値を急上昇させている
空腹時に食事をすると、血糖値が低いところから上昇するので上がり幅が大きくなり血糖値が上昇してしまいます。また、がつがつと早食いしてしまうのも血糖値が急上昇しインスリンが大量分泌され、フル稼働で脂肪を作ってしまいます。
(5)からだの水分量が少ない
水分量が少ないと血液の循環が悪くなり、老廃物を運ぶ機能や代謝が悪くなります。体の水分量が少ないと痩せにくい身体になります。
(6)ストレスが多い
ストレスがたまるとエネルギー補給のために糖分を欲しがったり、アミノ酸を欲しがったりします。そのため、無意識にたくさん食べてしまうこともあります。ストレスが多いのも太る要因となっています。
(7)運動不足
運動不足によって基礎代謝量や体温が低く、太りやすいという方も多いです。
筋肉量が少ないと脂肪の燃焼率も悪くなります。運動をし、消費カロリーを増やすことがダイエットの成功につながります。
これらの原因に注意してダイエットを行うと効率的に痩せることができるのではないでしょうか。