炭酸水と炭酸風呂でダイエット

ダイエットに役立つ炭酸水は、飲用のほかにも活用できます。

 

入浴剤には炭酸ガスが含まれていることが多く、健康維持のためにも役立つのです。

 

全国にある炭酸風呂を巡って歩いてもよいですが、自宅でも手軽に炭酸風呂が用意できます。

 

 

自宅で炭酸風呂を用意するには、炭酸水では役に立ちません。

 

膨大な量の炭酸水が必要になるでしょう。

 

そこで、入浴剤を利用するのがよいでしょう。

 

テレビCMでも有名な「薬用バブ」などは、温浴効果を高めてくれます。

 

温浴効果は、血行の促進につながります。

 

この状態は、ダイエットをするうえでも理想的なのです。

 

 

ダイエットの効果を上げるためには、体を温める必要があります。

 

よく、冷え性の人には肥満が多いと言いますが、これは本当のことなのです。

 

また、ダイエットしにくい人は、病気にもなりやすいと考えてよいでしょう。

 

ダイエットと病気の双方に共通しているのは、代謝の悪化です。

 

代謝が悪い状態は、脂肪の燃焼効率を悪くするだけでなく、毒素の排出も滞らせてしまうのです。

 

代謝の向上のためには、炭酸水を飲用する習慣も役立ちます。

 

炭酸水の飲用と炭酸風呂を併用したいものです。

 

 

炭酸風呂の湯温は38度くらいがよいでしょう。

 

ぬるめの湯のほうが、炭酸が抜けにくいのです。

 

また、湯温が熱いから体も温まるとは限りません。

 

42度などの熱めの湯につかると、いかにも体が温まっているという気分になります。

 

しかし、実際には肌の表面が熱くなっているにすぎません。

 

体の芯(しん)まで温めるには20分程度の時間がかかります。

 

湯温の高い風呂であれば、のぼせてしまうでしょう。