自家製の炭酸水でダイエット

自家製の炭酸水を使ってダイエットしましょう。

 

用意するものは、重曹やクエン酸などです。

 

これらはドラッグストアで販売しています。

 

ここで注意したいのは、ダイエットのためには飲用タイプを購入することです。

 

排水口をキレイにする洗浄剤としての重曹やクエン酸もあります。

 

成分は飲用タイプと同じですが、製造工程が異なっています。

 

それゆえ、衛生面においては劣っているのです。

 

 

炭酸水を作るときは、重曹とクエン酸を1:1の割合で用います。

 

重曹を2g使用したら、クエン酸も2gにするとよいでしょう。

 

クエン酸の量は、好みによって変えても大丈夫です。

 

酸味を強くしたいならば、クエン酸を増やしてもよいでしょう。

 

また、炭酸水の味を重視するならば、クエン酸よりはレモン汁のほうがよいでしょう。

 

クエン酸の味は、レモン汁から香料を除いたような感覚です。

 

風味ではレモン汁には遠くおよばないので、ジュース感覚で飲むならば料理用のレモン汁を使用しましょう。

 

 

使用する水の量は200mlです。

 

水は冷水のほうがよいでしょう
特に炭酸水の場合は、ぬるいと飲みにくくなります。

 

しかし、冷たい飲み物を取ることで歯がしみたり、体温を下げたりすることが心配ならば、ぬるくても大丈夫です。

 

この辺は、自分が飲めるか飲めないかで決めるとよいでしょう。

 

 

炭酸水ダイエットでは、1日に数回に分けて飲用します。

 

いちどに大量に飲むのは好ましくありません。

 

食前の飲用や、食事の最中のお茶代わりとして飲用し、1日に3~5回を目安にするとよいでしょう。

 

ダイエットのためには重曹は役立ちますが、1日に5gを超過しないようにして利用しましょう。