腹筋と食事制限での踊り場現象の違い

踊り場現象はダイエットにとっての最大の山場になります。

 

踊り場現象を耐えられるかどうかがダイエットを成功させる鍵になります。

 

踊り場現象に突入して、体重が減らない事にイラつき、途中で挫折してしまう方も多いですが、ダイエットに成功している方は、ほぼ必ずと言っていいほど、この踊り場現象を乗り越えているのです。

 

踊り場現象に入りやすい方の多くは食事制限などの無理なダイエットを行っていることが多くあります。

 

そのため、腹筋など運動でダイエットを行っている場合には踊り場現象に入りにくく、ダイエットも成功させやすくなります。

 

筋トレでダイエットをする場合、食事制限などと比べて、真っ向から勝負しているダイエット方法のため、体重の落ちも緩やかになります。

 

しかし、筋トレを始めると最初の1ヶ月、2ヶ月で体質も変わりますし、体形も変わってきます。

 

緩やかな変化であるため、腹筋などのトレーニングでのダイエットの場合には踊り場現象に入りにくくなります。

 

食事制限など無理なダイエットでカロリー摂取を控えると、体がカロリーを守ろうとします。

 

そのため、踊り場現象に入りやすくなってしまいます。

 

また、腹筋などでも踊り場現象に入った場合には筋肉にかかる負荷が少ないと言う事ですから、負荷を増やす事で踊り場現象を脱することが出来ます。

 

すぐに効果のあるダイエットと言うのは成功しません。

 

即効性のダイエット方法と言うのは、往々にしてリバウンドがありますので、無理のないように腹筋などでダイエットを行うようにしましょう。