腹筋ダイエットのコツと無理なく出来る腹筋

腹筋ダイエットのコツは無理なく続ける事が大切です。

 

突然初めてキツイメニューにしても長くて3日程度でやめてしまいます。

 

筋肉に負荷をかけながらも体に負担のかからないメニューと言うのが長く続けるコツになります。

 

キツくても長続きしなければ何の意味もありません。

 

では、手軽に出来ながらもきちんと腹筋に負荷をかけられるメニューを見てみましょう。

 

腹筋と言うと仰向けに寝て上半身を起こす例の腹筋をイメージするでしょうが、あの腹筋は首と背骨に負担をかけ、更に首に添えた手の勢いで起き上がる形になるので、思っているほど腹筋に効果がありません。

 

手軽に出来る腹筋ですが、まずは仰向けに寝ます。

 

本来は上半身を起こしますが、逆に足を揃えて両足を起こします。

 

大体90度程度まで上がるようにゆっくり持ち上げ、同じようにゆっくりと戻していきます。

 

このとき、両足のかかとを床につけないようにしておくのがコツになります。

 

急いでやると勢いで簡単に持ち上がりますので、出来るだけゆっくり時間をかけて足を起こすようにしましょう。

 

やってみると分かりますが、腹筋に相当な負担がかかります。

 

簡単に出来るようだからと回数をこなすよりも、初めは5回程度に抑えておくといいでしょう。

 

慣れてきたころに10回、20回と増やしていくと効果も高まります。

 

また、わき腹を鍛えたい場合には90度まであげた足を左右にゆっくりと振る事で、わき腹のトレーニングを行うことも出来ます。

 

下腹もわき腹も同時に行うことが出来ますから、時間のあるとき5分でもやってみるといいでしょう。