ダイエットに必要な筋肉

筋肉痛は誰でも嫌なものです。

 

あの痛みで体が動かなくなる感覚は誰でも一度は経験があるでしょう。

 

しかし、筋肉痛がなければ筋肉はつきません。

 

筋肉痛は筋肉の修復作用で起こる筋肉の炎症になります。

 

筋肉に限らず、肉体の修復には多くの栄養が必要になります。

 

女性が筋肉が少ない原因には必要な栄養素が足りないと言うのも一つの原因になります。

 

腹筋などの運動で筋肉をつけようとしても、せっかく筋肉痛が起こっても食事制限などでカロリー摂取を制限していると筋肉の修復がうまく行われず、筋肉がつきにくくなります。

 

その結果、ダイエットもうまくいかずに失敗すると言う事が多くなります。

 

筋肉痛は筋繊維の修復作用ですが、筋繊維には大きく分けて2種類に分類されています。

 

誰でも聞いた事があるかもしれませんが、速筋繊維と遅筋繊維になります。

 

遅筋繊維は、普段、小さな力しか出ないのですが、実は持久力があり、長い間、力を出し続けることが可能な筋肉になります。

 

対して速筋繊維は大きな力が出ますが、持続せず、すぐに疲れてしまう筋肉になります。

 

ダイエットの場合、速筋繊維を鍛えると良いと言われています。

 

速筋繊維を鍛えるのは負荷の多い腹筋などの筋トレが最も適しています。

 

速筋繊維を鍛える為に腹筋などの筋トレを行うのと同時に、筋肉の修復に必要なエネルギーの補給も忘れてはいけません。

 

ダイエットに必要なのはカロリーと運動になります。

 

このどちらが欠けてもダイエットが成功することはありません。