手軽に出来る腹筋

腹筋には様々な方法があります。

 

一般的に知られている腹筋は仰向けに寝て首に手を添えて上半身を起こす腹筋ではないでしょうか。

 

しかし、この方法では首に余計な負担がかかり、背骨をいためてしまう可能性もあります。

 

そのため、出来るだけこの方法での腹筋は避けた方がいいでしょう。

 

では、効果的で体を痛めにくい腹筋にはどのようなものがあるのか見てみましょう。

 

腹筋は2人ペアで行う事がほとんどですが、一人の場合にはそういうわけにもいきません。

 

常に誰かがいてくれるわけではありませんので、自分一人でも出来る工夫が必要になります。

 

足を押さえてくれる人がいない場合にはソファーなどの家具の隙間に足の甲を入れます。

 

上半身を起こす場合には、腰の下に敷物をしておくと腰を痛めにくくなります。

 

また、誰もがやってしまう首に添える手ですが、胸の辺りで交差させるように組んでおくといいでしょう。

 

首に添えなければ出来ないという方には仰向けに寝そべった状態で両足を上げる腹筋がいいかもしれません。

 

一見すると簡単なようですが、この方法は十分な負荷を与える事も出来るため、腹筋のトレーニングには効果的なものになります。

 

腹筋を行う上で最も大切なのは無理をせずに行うということです。

 

無理をしては続けることが難しくなりますので、無理なく出来る範囲で行うことが必要になります。

 

初めから無茶な回数を目標にするよりも、自分に出来る範囲で回数を決め、クリアできたら徐々に増やしていくと言う方法をとることで継続しやすくなります。